代表メッセージ

ご挨拶

代表写真

平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

株式会社アジャイルジェイピーは、「社会に役立つ」「生活をより豊かに」を使命に、ソフトウェアの開発・研究に取り組む企業です。

2024年10月、私たちは設立10周年を迎えました。創業以来、社会情勢や時代の変化、人々の価値観に即した仕組みづくりを追求し、技術者のプロフェッショナル集団として歩みを進めてまいりました。 社名の「アジャイル」は「すばやく・機敏」を意味し、「JP(ジェイピー)」は国産を示すとともに、将来のグローバル展開への想いを込めています。私たちは「人」を根底に据え、IT技術は人を支えるための手段であるという理念のもと、迅速な取り組みがサービス品質の向上、開発コストの削減、リスクの低減につながると信じています。

2014年創業の私たちは、企業としてはまだ若い存在ですが、若さは決して弱みではありません。そこから生まれる挑戦心と柔軟性こそが可能性の源泉であり、人材一人ひとりが社会を牽引する力となります。

現在、世界はIT技術の進化と急速な社会変化の渦中にあります。このような社会の変化に対して、私たちは、人とモノが共生するためには、まず人が担うべき役割を明確にし、自動化による支援(オートメート・ジェネレーティブ)を適切に活用し、そして信頼できる判断基準を持つことが不可欠であると考えています。

予測のつかない日々だからこそ、希望を失わず、優先すべきことを見極め、確かなサービスをお届けしてまいります。

当社の事業と取り組みにおいては、主要取引先が通信、教育、医療、理美容、交通、食、研究、行政など、社会インフラを支える幅広い分野に及びます。私たちは「お客様先で」という業界慣習にとらわれず、自社内で開発を行う「アジャイルジェイピー式ラボ開発」を確立しました。このラボは、人材育成と知識蓄積の場として機能し、社員のスキル向上や円滑なコミュニケーションを促進しています。

また、働き方の多様性を尊重し、リモートワークを定着させ、オンライン上での交流も活発に行っています。雇用拡大、女性管理職比率の向上、組織構造の見直しなど課題は多いものの、それらは組織力を高める好機でもあります。

そして、未来への挑戦として、私たちはどのような状況下にあっても可能性に挑み続ける組織でありたいと考えています。アジャイルジェイピーは、ITを通じて、よりグローバルな視点から、人と時代の「今」と「これから」に貢献してまいります。

2024年10月 代表取締役 木村和広

アジャイルジェイピー 木村和広

アジャイルジェイピー 木村和広

氏名 木村和広(Kazuhiro Kimura)
業界経験 21年
主な事業活動 1.大規模・中規模アーキテクト活動
2.ITコンサルティング活動
3.プログラマー活動