Q1
現在の仕事内容は?
玩具メーカーにおける会計バッチの開発業務に従事しています。具体的には、日々の売上データをもとに正確な金額計算を行い、適切な税率を反映させるプログラムを構築しています。この作業では、商品の種類や販売条件によって異なる処理を考慮しながら、誤差のない計算ロジックを設計・実装することが求められます。複雑な作業ですが、業務の自動化と効率化にも貢献できる点が特徴です。また、自らの作成したプログラムによって、企業の経営判断に直結する数値の信頼性を支えているという責任感と達成感が、この仕事の大きなやりがいだと感じています。
Q2
仕事の「やりがい」や「喜び」は?
プログラミングは常に新しい挑戦が待っている分野なので、技術的な課題を乗り越えたときに達成感を感じます。未経験で入社し、プログラミング歴が浅いため、組んだプログラミングがエラーになったり、うまく動かないことがほとんどです。エラーになれば修正して、テストを行い、また新しいエラーが発生し、それを修正する、と同じことを繰り返すのですが、そういった失敗を繰り返し、その中から学びを得て、次に活かせたときにとてもやりがいを感じます。少しづつではありますが、成長していると実感できる瞬間は仕事をしていく上で必要だと私は考えています。やりがいや達成感を得ることで、「さらにスキルを深め、より高度なプログラミングを組めるようになりたい!」という目標も生まれてくるため、今後も様々なことを学びつつ、やりがいに繋げていきたいです。
Q3
仕事をする上で意識していることは?
どんな作業でも「次に繋がる」ということを意識しています。例えば、自分が担当する範囲がシステムの製造工程のほんの一部だったとしても、自分が作業している内容を元に、次の工程を行う人がいる、と意識することで、効率的に作業を行うにはどうすれば良いのだろうと考えるきっかけになったり、単純作業であったとしても自分の作成した成果物に対して責任感を持つ事ができます。また、作業の中で失敗をしてしまっても、次に繋がることを意識し、反省点を明確にすることで自分自身の成長にも繋げられるため、この考え方を大切にしています。
Q4
今後のキャリアや目標を教えてください。
今後の目標はコミュニケーション能力の向上と実践的な開発力の向上です。まず、現在までに使用したことのあるプログラミング言語やフレームワークの知識を深め、より効率的に開発を進めるための技術力を高めたいと考えています。また、チーム開発での経験を積み、レビュー等のコミュニケーションスキルを向上させることも目標のひとつです。1人で開発を行うのではなく、チームとして開発を進めるため、コミュニケーションが大切だと日々実感しております。効率的な開発を行うためにも説明力や提案力・理解力を身につけたいと考えています。基礎を固めながら、実務での応用力を高め、様々な案件で活躍できる人材になりたいです。