エンジニア

R.Y

ソフトウェア開発事業部

Q1

現在の仕事内容は?

現在はECサイトの開発案件に携わり、主にシステムの保守対応や機能改善を担当しています。日々の業務では、お客様からのお問い合わせ対応や既存機能の改修、新しいご要望に基づいた開発などを行い、週に数回はお客様と直接ミーティングを実施し、課題やご要望のヒアリングを行っております。
例えば、ECサイト内の「一部文言の更新」といった、一見すると小規模な改修のご依頼をいただくことがあります。開発側から見れば数行の修正であっても、お客様にとってはキャンペーンの売上を大きく左右したり、ブランドイメージを守るための非常に重要な意味を持っていたりします。そういったビジネス上の背景をミーティングでしっかり汲み取り、ただ作業をこなすのではなく、業務の内容や目的を理解した上で迅速かつ正確にリリースまで一貫して対応できる点が、この仕事の面白みだと感じています。

Q2

仕事の「やりがい」や「喜び」は?

仕事を通じて最もやりがいを感じるのは、チームメンバーと協力することで、一人では作れないより良いものを生み出せたと実感できた瞬間です。
開発を進める中で、自分一人ではどうしても視野が狭くなりがちですが、私が気が付かなかった技術的な観点や、より良い設計のアプローチについて、チームメンバーが積極的に意見を出してくれます。メンバーが単に自分のタスクをこなすだけでなく、「プロジェクト全体としてどうすればもっと効率よく仕事が進むか」「どうすれば品質が上がるか」を主体的に考えてくれているため、日々大きな刺激を受けています。互いの視点を持ち寄り、議論を重ねながらより良いシステムを作り上げていく過程は非常に楽しく、無事にリリースを迎えられた時の達成感は格別です。周囲のサポートに助けられながら自分自身も成長できていると実感できることが、日々の大きなモチベーションに繋がっています。

Q3

仕事をする上で意識していることは?

日々の業務で常に意識しているのは、「視野を狭めないこと」と「事前準備」の2点です。エンジニアとして開発に没頭していると、つい技術的な制約や目の前の仕様にとらわれ、視野が狭くなってしまう。ということが多いです。そのため、常に「お客様の本当の目的は何か」「ユーザーにとって使いやすいか」と、一歩引いた視点で物事を捉えるよう心がけています。
また、お客様からいただいたご要望を具体的なシステム要件として形にするため、ヒアリングの場に臨む前の事前準備を非常に大切にしています。現状のシステム構成やビジネスの背景をあらかじめ深く理解し、仮説を立ててから打ち合わせに臨むことで、お客様の潜在的なニーズを引き出し、より本質的な課題解決に繋がる提案ができるように努めています。結果として、ご要件の認識齟齬を未然に防ぎ、開発の手戻りを減らすことにも繋がっていると感じています。

Q4

今後のキャリアや目標を教えてください。

今後は、チームを牽引するマネジメントと、エンジニアとしての技術力向上の両軸で成長していきたいと考えています。
まず直近の目標として、一つの案件をメインで任せてもらえる「プロジェクトリーダー」になることを目指しています。これまでの開発や保守業務で培った経験を活かし、スケジュールの管理やお客様との会話、そしてチームメンバーが円滑に業務を進められるようなサポートなど、マネジメント領域にも積極的に挑戦し、チームに貢献していきたいです。同時に、技術者として一つの技術や特定の領域にとらわれず、幅広い知識やスキルを身につけることで、お客様への最適な提案やチームへの技術的なサポートができるエンジニアでありたいと考えていますのでマネジメント力と技術力の両方を備え、幅広く活躍していくことが今後の目標です。

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