エンジニア

A.Kさん

ソフトウェア開発事業部

Q1

現在の仕事内容は?

現在は、水道や道路といった生活インフラの情報管理システム開発プロジェクトに参画しています。プロジェクト内での担当はAWSを活用したシステムインフラ構築で、ネットワークやデータベースの設計・構築など、システムを動かすための「土台づくり」を担っています。
社内ではマネージャーとして、メンバーの管理・指導・評価を行っています。仕事が偏っていないか、困っていることはないかを日々確認しながら、必要に応じて本人や関係者とコミュニケーションを取り、課題を取り除いていくのが主な役割です。

Q2

仕事の「やりがい」や「喜び」は?

もともとはアプリケーション開発が専門だったので、現在担当しているシステムインフラ構築はいわば「畑違い」の仕事でした。それでも声をかけてもらえたのは、それまでの仕事を評価していただけたからこそだと思っています。そこが、まず素直にうれしかったです。実際に携わってみると、同じIT業界でも知らないことだらけで、「アプリ開発でやっていたあの処理、こういう意味だったのか!」という発見の連続でした。点と点が線で繋がるような経験でやりがいを感じています。

Q3

仕事をする上で意識していることは?

システムエンジニアの仕事は、プログラミングスキルやシステムに関する知識にフォーカスされがちです。新しい技術のインプットはもちろん大切ですし、どんどんやるべきだと思っています。ただ、それ自体が仕事の本質かというと、少し違うと考えています。
プログラムはつき詰めると0と1の集合体でしかなく、コンピューターの世界は0と1に分けられるシンプルな世界です。しかし、現実社会では0か1かに単純に切り分けられることの方が少なく常に天秤にかけるような感じです。その中で顧客・自社・社会、それぞれの課題を解決しながらwin-winの関係を築いていくことが、システムエンジニアの仕事の本質だと思っています。仕事をする上で意識していることは、システム開発においても結局は「ヒトとヒト」であり、このwin-winのバランスが取れているかということです。

Q4

今後のキャリアや目標を教えてください。

当社はまだまだ世間的には小さな会社ですが、ビッグな会社にしていきたいと思っています。マネージャーの一人として会社の成長に貢献していきたいという気持ちとともに、会社を大きくしようと考え行動し続けることで、自分自身もビッグになっていけると信じています。そのためにシステムエンジニアとしてもマネージャーとしてもヒトに必要にされる人材になる必要があると考えています。明確なプログラミングや技術の課題であれば生成AIなどで解決も可能だと思いますが、顧客・自社・社会が何となく持っている課題・疑問を具体的に定義してシステム的に解決案を提示することはヒトにしかできないことだと思っています。そういったシステマティックに課題・疑問を解決できるシステムエンジニアになるとともに、そういった人材を育成するビッグなマネージャーになるのが現在の目標です。

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