サボテンから学ぶエネルギー運用

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こんにちは、アジャイルジェイピーのエンジニアOです。

GWが終わって、早くも1週間が経ちました。
次の祝日は7月20日。約2か月も祝日がないのですから、さぁ大変。

そもそも平日5日分の疲れが、土日2日間で解消できるわけがないと考えている私。
次の祝日まで、GWで蓄えた英気を上手に使っていきたいものです。

私事ではありますが、最近、自分の作業部屋にサボテン(スミエボシ)を導入しました。

Theサボテンといったルックスで、とても気に入っています。
2週間に1回の水やりでもすくすくと育っていて、毎日の変化が楽しみです。

皆さん、サボテンのトゲは葉が変形したものって知っていましたか?
乾燥した地域において、葉から水分が蒸発することを極力防ぐために適応したものらしいです。

また、一部のサボテンは食用としても利用されています。
私のスミエボシも食べられますが、私はサボテンの悲鳴が聞こえるので食べません。

面白いことに、サボテンは朝と夜で味が変わることがあります。
サボテンは夜の間に気孔を開き、吸収した二酸化炭素をリンゴ酸にして蓄えます。
そして朝になると気孔を閉じ、蓄えたリンゴ酸を二酸化炭素の供給源として光合成を行います。

朝や昼に気孔を開いてしまうと、そこから蓄えた水分が過剰に放出されてしまうため、
このような仕組みに変化した、と考えられているそうです。
そしてリンゴ酸は名前の通り酸味があるため、収穫する時間帯によって味、特に酸味が変わるのです。

生き物は本当に合理的に適応しますね。
私もサボテンのように蓄えたエネルギーを上手に使って、初夏を乗り越えたいと思います。

以上、アジャイルジェイピーのOでした!