何気ない最後の瞬間と、ITエンジニアのアナログな休日

スタッフブログ

こんにちは、アジャイルジェイピーのYです。
3月になり、卒業シーズンを迎えましたね!

この時期になると思い出すこと、ふと考えることがあります。
それは、私たちの日常には「何気ない最後の瞬間」が数多く潜んでいるということです!

例えば、学生時代の部活動で「あの友達から最後にパスをもらったのはいつだったか」
「あの友達と最後に一緒に下校したのはいつだったか」
その時は、当たり前の日常だと思っていたのに、
後になってから「あれがさりげない最後の瞬間だったんだな」と気づくこと…ありませんか?
そんな少しノスタルジックな気持ちになりつつも、春は新しいスタートの季節でもあります!

私は、最近一人暮らしを始めました!
当社は住宅手当が充実しているので、新しい環境への一歩を踏み出しやすいのも大きな魅力です。
引っ越して休日にハマっているのが「散歩」です。
新しい街の土地勘を身に着けるためでもあるのですが、私には一つだけ散歩する時のマイルールがあります。
それは「スマホは家に置いていくこと」

最寄り駅で手に入れた紙の地域マップだけを頼りに、探索しているのですが
この間、マップを頼りに歩いていたら、立派な神社にたどり着きました!

散歩をしていると「この坂を登り切ったら、どんな景色が広がっているんだろう?」や「この細い道の先には何があるんだろう?」
そんな好奇心に駆られてどんどん進んでしまい、気が付けば平気で3時間くらいうろついています。

普段はバリバリのデスクワークなので、なまりきった体を動かして心地よい疲労感に包まれたその日の夜は、驚くほど快眠できます。
この「紙の地図だけを頼りに、手探りで進んでいく」感覚は、私たちの仕事にも少し似ている気がします!
エラーにぶつかった際に解決策を模索したり、
思いがけない最適解を発見したり「この先はどうなっているんだ?」というエンジニアとしての好奇心こそが、
新しい技術を開拓し、より良いシステムを作り上げる原動力になっていたりするんだと感じています。

新しい環境でチャレンジしたい方、ぜひ当社で一緒に「新しい景色」を見に行きませんか?