こんにちは。アジャイルジェイピーのIです。
お正月も終わり、仕事が始まって1週間。
年が明けたというのに、自身の感覚的にはまだ2025年の気分が抜けておらず、
日付を記入する度に、「そういえば2026年か」となっている状況です。
そんな昨年の思い出といえば、姉に誘われて初めてリアル脱出ゲームに行ったことです。

感想としては、「面白かった」に尽きるのですが、
それと同時に、脱出できなかったことが、悔しさとして心に残っています。
というのも実は、私達が行く前に既に従妹が同じ脱出ゲームに行っており、
軽くリアル脱出ゲームをする上でのアドバイス(地面に座るよ、動きやすい服が良いよ等)を受けていたのですが、
その際「初めての人には結構難しいかも」とは伺っていたのです。
スケジュール的にも東京に何度も行ける訳でもない為、
チャンスはこの一度きりと考えると、やはり脱出まで目指したいところ。
従妹にも「脱出できるよう頑張る」と返答し、「頑張れ」とエールを頂きましたので、
脱出したかったのですが…あえなく失敗に終わってしまいました。
一番最初の謎解きのミスがなければ、後5~10分ほど時間が取れ、
脱出できていたんじゃないかとは思うので、思い返す度に「うわ~」という気持ちが湧き上がります。
帰りは、二人して脱出ゲームのストーリー考察などをし、迷子(私だけが)になりつつも、帰宅。
たった1日ですが、物凄い濃密な時間を過ごせたので、
思い切ってリアル脱出ゲームに挑戦してみて良かったと、しみじみと思います。
また、私たちは夜公演のチケットを取っていた為、東京の「夜の街感」を強く感じました(笑)
姉が「夜公演のチケットを取ってる人は、駅からまっすぐ脇目も振らず行った方が良いとみたい」
と話しており、思わず納得。
お昼にお茶しに行っていたのもあり、余計に昼と夜とで「別世界」という感じがしました。

因みにそのお茶しに行った時間も記憶に残っていることがあります。
勿論出される紅茶やスコーンなどは物凄く美味しかったのですが、そこではなく…。
私達が案内されたのは、店の奥にある個室のような空間でした。
大きく手を振らないと店員さんが気付いてくれないのでは?と思うほどの場所で、
そこには二組のテーブル席が設置されていたのですが、
案内された先には既に一組お茶をされている方がいらっしゃるという状況でした。
暫くお茶を楽しんでいたのですが、ふっと隣を見ると。
なんと、誰もいなかったのです。
なのに、荷物はしっかりと椅子などに置かれており、思わず姉と
「え!?荷物置きっぱなしだけど大丈夫!?」
「どういうこと??私達信頼されすぎてない?!」
「え、盗めちゃうよね??え???」
「なんなら残ってるケーキ食べてもバレないんじゃない??!」
「それは無理」
などど、謎に私達が焦りました(笑)
結構離席していた時間も長かった為、滅茶苦茶ハラハラした後、無の境地に達しました。
東京の方達(だと思うのですが)は、これがスタンダードだったりするのでしょうか?
なんというか、世の中の平和さを実感した、良い出来事だったなと思います。
今年も色々初めての体験をする予定ですので、失敗や成功を重ねつつ、
自身の世界を広げてみたいなと思います。
皆さんも、未知なるイベントなどに挑戦してみると、新たなる知見が得られるかもしれません。
是非、良い一年をお過ごしください!
次回のブログもどうぞお楽しみに。
以上、Iでした。

