高知オフィスで働くという選択 ~仁淀川とともにある日常~

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提供:本人

こんにちは、アジャイルジェイピーのMです。
私は現在、高知オフィスで働いています。
高知オフィスが開設されてから、気づけばもう2年が経ちました。

高知オフィスの働き方は、いわゆるフルリモートに近いスタイルです。
大阪とは拠点が異なるため、対面でのやり取りが限られる場面もあります。

その中でも、
・雑談が生まれにくい
・ちょっとした相談のタイミングをつかみにくい
・相手の状況が見えにくい
と感じることもあります。

だからこそ、どのようなコミュニケーションがより良いのかを考えながら、日々試行錯誤を重ねています。
まだ最適解を探している途中ではありますが、まず試してみる、
改善していくことを大切にできる文化がある点は、弊社らしさの一つだと感じています。

一方で、高知で働く最大のメリット。それはやはり自然です。車で15分走れば、仁淀川。

「仁淀ブルー」と呼ばれるほど透明度の高いこの川は、全国的にも有名ですが、
高知オフィス勤務だと、これが特別な観光地ではなく日常になります。
夏には服のままドボン、なんてことも普通にできます。

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また、仁淀川の魅力は、川遊びだけではありません。

流域の日高村では、今でも火振り漁という伝統的な漁法で鮎が獲っている方がいらっしゃいます。
夜、松明の火で鮎を驚かせて追い込む漁です。
その鮎を、炭火でじっくり焼くと外は香ばしく、中はふっくら。仕事の疲れも一緒に焼き落ちます。

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仕事も地方も、どちらも妥協しない。
「地方で働く」というより「自然のすぐそばで、都会の仕事をする」そんな感覚が近いかもしれません。

高知は課題先進県とも呼ばれ、人口減少など様々な問題もあります。
それでも、地域を盛り上げていく方々と交流し一緒に自然を堪能しながら、
一方では試行錯誤を重ねる仲間たちとITの仕事ができることに、幸せを日々噛み締めています。